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この春、全国大会に出場する生徒の壮行会を実施しました。出場者に対して、生徒会長、校長先生が激励の言葉をかけ、出場者は力強く抱負を語ってくれました。出場者はこちら。なお、彼らを応援する横断幕が三国町内SCイーザ近くの(株)エクシート様のフェンスに掲げられています。

令和3年3月1日(月)、第73回卒業式が行われました。

今年も、感染症対策をして、在校生や来賓の参加を最小限にとどめ、式次第もできるだけ縮小しての開催でした。

式では学校長式辞、PTA会長祝辞に続いて、松田佳汰君が在校生代表送辞を、五十嵐美空さんが卒業生代表答辞を読み上げました。在校生のみなさんと一堂で聞けなかったのは誠に残念ですが、素晴らしいメッセージでしたので、ぜひ目を通してください。なお、卒業生のみなさんから記念品として音響設備一式をいただきました。学校祭などで活用させていただきます。ありがとうございました。

本日を迎えられた146名の卒業生のみなさん、ご卒業おめでとうございました。

北陸コカコーラボトリング様のご厚意により、東京オリンピック関連イベントとして本番の聖火リレーで使われるトーチと前回のリオ五輪で使われたトーチが本校で展示されました。生徒のみなさんも興味津々で、説明をお聞きしたり、記念写真を撮ったりしました。

本校2年生および保護者のみなさまを対象に、あわら坂井ふるさと創造推進協議会様が来る3月18日(木)に「U・Iターンパネルディスカッションセミナー」を開催してくださいます。内容のチラシはこちらです。参加希望の方はチラシのQRコードまたは、こちらからお申し込み下さい。

教育相談に関する教員研修会を開催しました。講師はスクールカウンセラーの門美幸先生。「気がかりな生徒の理解と支援」というタイトルで、教育相談の方法などを学びました。コロナ禍の中、つらい気持ちになる生徒も多いので、その対応方法などを職員全体で協議し、共通理解を図りました。

地元の平野写真館の平野茂さんに講師をしていただき、写真部が研修会を開きました。まず始めに、持ってきていただいた大判カメラを使い、カメラの仕組みを教えていただきました。そして、歓声を上げながら実物をのぞかせてもらいました。その後、一眼レフカメラの露出の決め方、撮影モードの説明を聞きました。参加した生徒はみんな熱心に話を聞き入り、積極的に質問していました。

みくに龍翔館の前館長の上出純宏さんが2年文系の生徒に「三国の文学」について授業して下さいました。今回は三国出身の小説家、詩人の高見順について、その生い立ちや作品の価値について学ぶことができました。

2月1日(月)から1週間は読書タイムを実施しました。朝のSHの時間10分を20分にして、全クラスで読書にあてました。生徒のみなさんは思い思いの本を持ってきて読書に集中しました。短い時間ですが、朝、集中する時間をとることで、落ち着いて一日を始められます。また、本に親しむきっかけにもなっています。

「地域との協働による高等学校教育改革推進事業」の一環として、1、2年生の「総合的な探究の時間」を公開し、運営指導委員会を開催しました。1年生は先日の「空き家プロジェクト」のレポート作成に備え、福井大学の竹本拓治教授からレポートの書き方をオンラインで教えていただきました。2年生は「三高地域魅力化プロジェクト発表会」として、坂井市議会議員、市役所職員合わせて19人の方々にご来校いただき、自分たちが考えた地域を活性化するための企画を発表しました。そしてその後の運営指導委員会では本校の事業について委員の先生方からご意見をお聞きしました。