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1月8日に3学期の始業式が行われました。 

  式辞で校長は、ノーベル生理学・医学賞を受賞した坂口志文氏が述べた「何かをやろうと思ったら、自分を納得させながら前に進んでほしい。何事も人間のやることには時間がかかる、ということを忘れないように」という言葉にあわせ、同じくノーベル化学賞を受賞した北川進氏が「運・鈍・根」という言葉を大切にしているということについてふれました。「運・鈍・根」とは、「周りに流されない『鈍感さ』をもって『根気強く』続けることが、『幸運』を引き寄せる」ということで、「勉強であれ、部活動であれ、何かを成し遂げるにはとても時間がかる、粘り強く努力を続けることが大切。」と伝えました。また、「何に時間をかけてよいかわからないという人は、まず自分が面白いと思えることを見つけてほしい。そして他の人がどう思おうと、自分が面白いと思えることであれば、時間をかけて取り組んでいってほしい。」と伝えました。 

1月8日(木)の3学期始業式の前に、冬季壮行会が行われました。

1月以降に全国大会・ブロック大会・県大会に出場する吹奏楽部、ボクシング、女子バレーボール部の生徒たちが生徒会会長と学校長から激励を受け、代表の生徒が大会に向けた意気込みを述べました。
大会では、これまで練習した成果が十分に出せるように頑張ってほしいと思います。

全国大会
吹奏楽部  第14回シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会
(2月8日(日) 東京 文京シビックホール)

ブロック大会
ボクシング  令和7年度北信越高等学校ボクシング新人大会
(1月23日(金)~25日(日) いしかわ総合スポーツセンター)
陶山 直伊斗

県大会
女子バレーボール部  令和7年度 福井県高等学校バレーボール新人大会
(1月20日(火)~21日(水) セーレン・ドリームアリーナ)