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12月23日に2学期の終業式が行われました。

式辞で校長は、イタリアの理論物理学者カルロ=ロヴェッリが、著書『時間は存在しない』において、「時間は絶対的なものではなく、私たちの認識や関係性によって成り立つ」と述べていることについてふれ、2学期には様々な学習や学校行事があったが、それらをどれだけ自分ごとにできたかが大切であり、自分ごとにして経験を積むことで、自分の時間を紡いでほしいと呼びかけました。また、様々な経験をどれだけ自分ごとにできたかという視点で今年を振り返り、自身の成長につなげてほしいと伝えました。

また伝達表彰式も行われ、女子バレーボール部、陸上部、バドミントン部、ソフトボール部、ボクシング、吹奏楽部、書道部、写真部、国語科出展作品における生徒の活躍を称えました。

第55回朝日北陸写真展 高校生の部において、写真部員4名が入賞しました。作品展は12月5日(金)~12月7日(日)にまなべの館(鯖江市)にて開催されました。 

12月7日(日)に表彰式が行われ3名の生徒が出席しました。 

 

入賞者は次のとおりです。

入選   河原 亘志朗さん(3年)「鉄道朽ちず」

入選   木下 聖也さん (1年)「青春」

入選   藤井 夏帆さん (1年)「やばいかもっ!」

入選   佐々木 万葉さん(1年)「先手必勝」