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令和7年度2学期終業式 2025.12.23

12月23日に2学期の終業式が行われました。

式辞で校長は、イタリアの理論物理学者カルロ=ロヴェッリが、著書『時間は存在しない』において、「時間は絶対的なものではなく、私たちの認識や関係性によって成り立つ」と述べていることについてふれ、2学期には様々な学習や学校行事があったが、それらをどれだけ自分ごとにできたかが大切であり、自分ごとにして経験を積むことで、自分の時間を紡いでほしいと呼びかけました。また、様々な経験をどれだけ自分ごとにできたかという視点で今年を振り返り、自身の成長につなげてほしいと伝えました。

また伝達表彰式も行われ、女子バレーボール部、陸上部、バドミントン部、ソフトボール部、ボクシング、吹奏楽部、書道部、写真部、国語科出展作品における生徒の活躍を称えました。