5月29日(土)に実施された2020東京オリンピック聖火リレーに参加した本校1年生の網田さんが、その時の聖火トーチを持って、校長先生に報告してくれました。本人は「当日は緊張しましたが、とても楽しかったです。一生の記念になりました」と語ってくれました。めったにできる経験ではないので、これを今後に活かして欲しいと思います。

聖火リレー中継より 
福井県坂井市にある福井県立三国高校の公式HPです。
5月29日(土)に実施された2020東京オリンピック聖火リレーに参加した本校1年生の網田さんが、その時の聖火トーチを持って、校長先生に報告してくれました。本人は「当日は緊張しましたが、とても楽しかったです。一生の記念になりました」と語ってくれました。めったにできる経験ではないので、これを今後に活かして欲しいと思います。


6月1日(火)、「総合的な探究の時間」に1年生が三国の町並みを歩き、地域について学習を深めました。快晴の中、約2時間半をかけて、旧森田銀行周辺の空き家をうまく活用した物件が多い地域、三国神社方面の空き家の活用ができていない地域、細い路地など普段通らないような地域をめぐりました。
5か所のチェックポイント(UDCS、んだこ、兼田家、みくにの家、マチノクラ・マチノニワ)がもうけられ、UDCSスタッフや地域住民の方からお話をうかがいました。
♦◆ UDCS ◆♦
アーバンデザインセンター坂井(UDCS)。三国のまちづくりを考えます。


♦◆ んだこ ◆♦
「んだこ」は安島弁で「我が家」という意味です。江戸時代に建てられた築100年以上の町家を改修したゲストハウスが間もなくオープン!!



♦◆ 兼田家 ◆♦
元骨董品屋さんです。東京大学の三国の研究をしているチームが借りています。昨年の空き家プロジェクト会場です。



♦◆ みくにの家 ◆♦
古民家を改修したゲストハウスです。


♦◆ マチノクラ・マチノニワ ◆♦
東京大学、福井大学の学生さんが中心になって設計した公園とミニ資料館。中でビデオを見ました。



§番外編§



5月30日(日)福井県産業会館にて福丼県プロジェクト実行委員会主催、OKAMOCHIデザインコンテスト決勝ラウンドが開催されました。決勝にはデザイン部門171点の中から選ばれた5名が出場。本校からは3年1組板垣紗知さんと2年1組近藤祐加さんの2名が出場しました。デザインのネーミングとコンセプト、アピールポイントのほか、海洋ごみ問題に対する思いなどを盛り込み、審査員や観客の前で落ち着いてプレゼンテーションが出来ました。
板垣さんは準大賞を、近藤さんは審査員特別賞を受賞しました。



27日(木)、4限目に春季総体に向けた壮行会をZoomによる各教室への配信の形で行いました。5月末から6月初旬にかけて行われる、県春季総合体育大会に参加する運動部員に向けて、本校校長・生徒会長から激励のメッセージが伝えられました。また、各部代表は大会に向けた熱い意気込みを語ってくれました。PTA会長 栗原様からも激励の言葉と激励品をいただき、学校を挙げた応援の思いを伝えることができました。
新型コロナの感染症の影響で、大会は無観客での開催となりますが、保護者の皆様・地域の皆様、本校生徒の活躍にぜひご期待ください。




21日(金)に春季遠足が実施されました。生憎の雨の中でしたが、1年生は全クラスの交流を図るため同じ場所に、2,3年生は各クラスのLHで決めた場所に無事に行くことができました。生徒たちは皆みんな、いい笑顔で楽しんでいました。









昨年度は、中止となったオープンスクールが今年度は7月30日に開催される予定です。(※状況により中止となる場合があります)
今年度は、今までのオープンスクールと内容を変えて「生徒たちの力」で「より中学生の皆さんに魅力が伝わる」ようなオープンスクールにしたいと考えています。
有志の2年生6名がオープンスクール実行委員として、計画を進めていきます。
今年の三国高校のオープンスクールにご期待ください!

OPEN-AIR音楽祭が、三國湊きたまえ通り(旧森田銀行隣接広場)で開催され、三国中学校や地元音楽活動団体にまじり、本校吹奏楽部も参加しました。三国旧市街地において、観光客のまち歩きを促すために毎月第3日曜日が「レトロの日」とされており、地域活性化に役立てようと企画された音楽祭です。当日は三国高校吹奏楽部の数あるレパートリーの中から「三国節」「バードランド」などを披露しました。



2年ぶりの山車巡行となった三国祭で、三国高校の生徒19名が山車曳きに参加しました。約6時間、雨の中を練り歩きました。三国祭保存振興会の石丸博巳会長から感謝のお言葉をいただきました。



明日の三国祭は規模を縮小しての開催ですが、本校生徒20名程度が山車の曳き手として参加します。感染防止策をしっかりととり、コロナ禍の終息を願って、粛々と山車巡行を行う予定です。
