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午前は、クラス毎に、ひめゆりの塔・ひめゆり平和祈念資料館・糸数アブチラガマを見学しました。戦争を知らない私たちは、戦争の恐ろしさ、命の尊さ、平和の大切さを認識して、平和への願いを新たにしました。昼食は、鉄板焼レストランで有名なサムズアンカーイン・セーラーイン国際通り店です。アクロバティックな手捌きで調理するシェフのパフォーマンスを目の前に、ステーキを堪能しました。
その後、北部に移動して午後は沖縄美ら海水族館を見学。世界でもトップクラスのサイズを誇る大水槽を悠々と泳ぐジンベエザメやマンタに感激しました。館外のマナティー館・ウミガメ館・オキちゃん劇場(イルカショー)など見どころも多く、時間いっぱい楽しみました。
宿泊ホテルのシェラトン沖縄サンマリーナリゾートの夕食では、美味しい沖縄料理をいただくことができました。特にブルーシールの紅芋アイスは格別でした。

早朝小雨のなか4:55に成田山駐車場を出発、伊丹空港では30分遅れて、沖縄に向けて旅立ちました。那覇空港に降り立つと、そこは亜熱帯気候、快晴ですが湿度が高い❗️平和祈念公園を訪れ、沖縄県平和祈念資料館友の会事務局長の仲村真さんの平和講話をお聴きしました。福井県のことも踏まえとてもわかりやすく、平和についてとても考えさせられました。その後、平和の礎、福井県の慰霊碑を見学しました。宿泊ホテルのロワジール那覇の夕食ではビッフェに舌鼓を打ちました。

9/25(月)の2年生環境資源探究の時間に、福井県立大学あわらキャンパスと福井園芸カレッジを見学しました。福井県立大学では創造農学科の学科説明、先生方の研究内容の説明をスタッフからいただき、施設の見学を行いました。大学での研究成果が品種として実際に福井で広く農家によって育てられていること、大学での学びや研究が人間の「食」と深く結びつけられていることを学びました。
福井園芸カレッジは就農や農業に就業を目指す人を支援するため県の施設であり、就農と就業の違いから学びました。農家として経営するためのスキル、農業を職業とするために身に着けるスキルがあり、それらを実地で学んでいました。また、福井の先進農家にはこの施設で学んだ人が多いこともわかりました。この日に学んだ内容は、来月のグループ発表に活かしていく予定です。

【地域探究の授業はJKA(競輪)の補助を受けて実施しております】

 

9/29(金)2年文系の生徒が「文化資源探究」の時間にポスターセッションを行いました。9/15に実施したフィールドワークで訪問した名所・旧跡(瀧谷寺、三国港突堤、大湊神社・雄島、旧岸名家・旧森田銀行、魚志楼)について、調査やインタビューをもとにグループごとにポスターを作成しました。今日はそのポスターを使って、他のクラスの生徒に各所の魅力や歴史的特徴などを発表し、情報を共有しました。質疑応答で積極的に質問を投げかけ、回答する側も知っていることを引き出しながら答えていたのが印象的でした。

この日は福井県教育庁生涯学習・文化財課より今出瑞穂さんをお迎えして、発表を見ていただき、ご高評をいただきました。三国にこんなにも素晴らしい名所・旧跡があることを誇りに思っていいということ、各グループとも今回の目的である「高校生から見た魅力を伝える」を達成していたこと、情報が正確かどうか少し吟味するとよかったのではということを生徒に伝えていただきました。今後、発表で使ったポスターは本校の廊下等に掲示して、他学年の生徒にも見てもらい、三国の良さについて全校生徒に知ってもらおうと思います。

【地域探究の授業はJKA(競輪)の補助を受けて実施しております】

9月26日(火)、本校にて文理選択に関する説明会(生徒対象・保護者対象)を実施いたしました。現在の1年生の生徒、保護者の皆様を対象に行いました。今後どのような選択肢があるか、どのように選択をするべきか、その選択が進路にどのようにかかわってくるかについて説明がありました。生徒たちは真剣にメモをとりながら聞いていました。

三国高校で就職コーディネーターをしてくださっている本田倫夫さんが、この9月にスイスで開催された「ユングフラウマラソン大会」に参加されました。写真をご提供いただいたので、お許しを得て、ここに紹介します。日ごろは本校生徒の就職にご尽力いただいている本田さんですが、年を重ねて挑戦されていることは本当にすばらしいことです。生徒にも励みになります。

8月20日(日)、9月17日(日)の両日、坂井市龍翔博物館にて「安島モッコ刺し」体験が行われました。三国高校家庭クラブのメンバーは、参加者に刺し子を教えるアシスタントをしました。小学1年生の児童から大人の方まで幅広い年代の方々が参加しており、みなさん真剣に取り組んでいました。アシスタントの高校生は先生のお手伝いをしたり、参加者のみなさんに声掛けをしたりしながら完成までサポートさせていただきました。

初めに、参加者全員に向けての大学と入学試験についての概要説明が行われました。
その後、生物資源、経済、海洋生物資源、看護福祉の4学部に分かれて、各学部・学科の特徴や教育内容などの詳細な解説が行われ、福井県立大学を志願している1年から3年までの計35名の生徒は、メモを取りながら熱心に耳を傾けていました。