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2年連続で出場した第12回シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会において、吹奏楽部が【金賞】、そして総合グランプリに次ぐ【グランプリ】を受賞しました。また、アルトサックスの四ツ木裕美さんが、大会を通じて優秀なソリストに贈られる【ベストプレイヤー賞】に選出されました。
たくさんの応援本当にありがとうございました‼

https://youtu.be/vn9AYa8migU

https://www.instagram.com/mikuni_jazz_and_wind_orchestra/p/C3OL16TBNma/?img_index=1

 

【三高JAZZ2024】

日時:4月13日(土)15時開演
場所:ハートピア春江
料金:一般¥1,000 高校生以下無料

よろしくお願いいたします♪

2月6日(火)午後に2年生による新・三高地域魅力化プロジェクト「坂井市への課題解決提言発表会」を開催しました。4教室に分かれて25のグループが「総合的な探究の時間」で取り組んできた身近な地域(坂井市)の課題およびその解決策について、高校生ならでは視点で発表しました。
生徒たちは、発表を聞いて相互評価や自己評価を行うとともに、坂井市議会議員・坂井市役所職員・地域の方から的確な助言をいただき、自身の発表内容の振り返りを行い、身近な地域(坂井市)および探究の方法について深く学びました。
各教室の発表の中から優秀賞・奨励賞が選出され、2月27日(火)の全体発表会で優秀賞に選出された4グループが発表します。

優秀賞
教 室  組 班    発表テーマ
A教室  1組6班  若い世代を増加させるために
B教室  3組4班  三国祭の後継者不足
C教室  2組4班  三国サンセットビーチのごみ問題
D教室  1組7班  坂井市を歩きやすく!

奨励賞
教 室  組 班    発表テーマ
A教室  4組2班  三国高校の志願者数の増加を目指して
B教室  1組1班  坂井市のお土産に愛着をもってもらうには
C教室  1組2班  三国サンセットビーチの海ごみを減らそう
D教室  1組4班  通学路に街灯が少ない~光の大切さ~

【地域探究の授業はJKA(競輪)の補助を受けて実施しております】

「三国のイマを盛り上げる」の第4弾は三国運動公園近くにあるポルタの喫茶室の木部愛莉さんをお迎えして、お店の経営と三国を盛り上げる点を結びつけてお話しいただきました。27歳のときにご夫婦で開業し、20軒もカフェがあるカフェ激戦区の三国で、7:30からモーニングを楽しめるお店として営業されています。食を提供する上でこだわっている部分も多く、自分たちが心からおいしいと思うものだけを提供し、食材は生産者のこともよく知ることにしているようで、そのことが町のことを知ることに繋がっているそうです。また、喫茶店の仕事として「空間と時間の提供」を大事にしておられ、お店の雰囲気作りに気を遣い、静かにゆっくりと時間を過ごしてもらえるよう話し方から使う家具、メニューに至るまで工夫をしているとのことでした。自分たちのお店が「三国を盛り上げる」パーツとなり、三国に来る人たちが三国を好きになるきっかけ作りができればと思っていらっしゃるようです。そのほか、お店の名前の由来や、木部さんのこれまでのキャリアについてなど興味深いお話をたくさんしていただき、お仕事に対する強い思いや三国に対する愛を強く感じた講演でした。

【地域探究の授業はJKA(競輪)の補助を受けて実施しております】

吹奏楽部が出場する、第12回シンフォニックジャズ&ポップスコンテスト全国大会がいよいよ今週末に迫りました。会場は、東京文京シビックホールです。LIVE配信もあります。みなさん、応援よろしくお願いいたします‼

LIVE配信はこちらから

「三国のイマを盛り上げる」の第3弾は石丸ハウスセンター社長の石丸和宏さんをお迎えして、ご自身のお仕事と三国との繋がりについてお話していただきました。石丸ハウスセンターは創業110年を迎え、一級建築士の和宏さんが5代目として会社を経営されています。「超地域密主義」のもと、以前は車で10分圏内を仕事の範囲と決めていたそうですが、今は30分圏内に広げたそうです。三国祭山車格納庫、北前茶屋、ブリリアントハートミュージアムなど生徒たちも知る三国町内の建物を扱っており、仕事ぶりから三国愛を大変感じることができました。石丸さんが掲げるこれからのテーマは「育ててくれたこの町や人への恩返し」「誇りを持って住み続けたくなるまちづくり」「この町を守ってくれる人材の育成」ということで、生徒たちのようなこれからの若者に託された課題のように感じました。石丸さんのように自分が住むところで「まちを支える人材」になりたいと思う人が増えてくれればと思います。

【地域探究の授業はJKA(競輪)の補助を受けて実施しております】

1/29(月)、2年生の理系選択者53名が三国港市場を訪問しました。
環境資源探究の授業では、これまで「エネルギー」「農業」の観点から坂井市三国町の環境資源について学習してきました。それぞれの観点から、課題を発見し、その解決策や技術発展について探究しました。3学期は「水産資源」に着目し、授業を展開しています。
本授業では、三国港市場の職員の方々にセリ場や船着き場、カニの仕分け場などの作業場を案内して頂きました。市場の組織や社会的役割、三国港の水産資源についての説明もして下さり、熱心にメモを取る生徒の姿が見られました。カニの仕分け場では、最高級ブランド「極」サイズのカニも見せてもらうことができ、生徒の感動している様子が伺えました。
今後は本授業で得た知見を活かして日本の水産について課題を考え、その解決策について探究していく予定です。

【地域探究の授業はJKA(競輪)の補助を受けて実施しております】

「三国のイマを盛り上げる」の第2弾は三国祭保存振興会青年部会から木谷さん、北野さんをお迎えし、「山車作り」の面白さや大変さについて熱く語っていただきました。お二人は三国祭保存振興会から出す山車の武者人形を作る主要なメンバーで、毎年祭が終わるとすぐ、次の年に作るものを決め、7月には製作をスタートするそうです。ゆったりとではありますが、週に2日集まりながらほぼ1年かけて完成させると仰っていましいた。年によっては、他地区から製作の依頼が来ることもあり、3基作る年もあるそうです。後継者不足という問題もあるようですが、青年部会に入って活動することで身近に三国祭が好きな人がいることが分かり、祭後の達成感や団結力を感じるそうです。講演終了後、持ってきてくださった武者人形の顔の部分に興味を持って眺めたり、熱心に質問をする生徒もいました。今日の講演を聞いた生徒たちの中から数年後に木谷さんや北野さんと一緒に活動している人がいることを期待しています。
【地域探究の授業はJKA(競輪)の補助を受けて実施しております】

布谷颯さん(3年)が、福井新聞「写真の広場年間賞」学生の部において優秀賞に入賞しました。布谷さんの作品「支える祭」は、三国祭を支える側としてボランティアに参加した友人を撮影したものです。1月21日(日)福井新聞社での表彰式において表彰されました。
山田雅貴さん(2年)が、全国レベルのコンテスト「第45回よみうり写真大賞」中高生フォト部門において佳作に入賞しました。山田さんの作品「勝つぞ!」は、体育祭の綱引き競技の1シーンを撮影したものです。読売新聞の福井県版にて、山田さんの入賞のインタビュー記事が掲載されます。
二人とも高校生の視点で、きらめく一瞬を見逃さずにシャッターをきりました。入賞おめでとうございます。

 

             布谷颯(3年)
              「支える祭」
            山田 雅貴(2年生)
             「勝つぞ!」