7月に続いて、「安島モッコの会」の坂野上百恵さんと田邉みちこさんに来校していただきました。
今度は3年生の「服飾文化」の授業で、「モッコ刺し」の実技を講習していただきました。3年生のこの授業を選択している生徒の皆さんが、三国町安島で古くから受け継がれてきた刺し子の技術を直接指導していただきました。
カテゴリー: 三国高校
第1回 運営指導委員会 2020.10.6
「令和2年度地域との協働による高等学校教育改革推進事業(地域魅力化型)」に関連して、授業公開および運営指導委員会を開催しました。
1年生は「町家企画のアイデア立案と検討」、2年生は「個人レポートのグループでの評価」、3年生は「新聞記事を利用した情報の整理」の授業を公開しました。
金沢大学教授 松田淑子先生、共愛学園前橋国際大学長 大森昭生先生(オンライン参加)、坂井市教育委員会教育長 川元利夫先生、福井県経営者協会専務理事 峠岡伸行様の運営指導委員の先生方には、授業を見ていただき、これまでの本校の取組についてアドバイスをいただきました。今回、いただいたご意見を元にこれからも研究を続けていきます。
ようこそ先輩(三国中学校) 2020.9.30
三国中学校で「ようこそ先輩」が開催され、本校から各学年の代表2人ずつ、計6人が母校の後輩たちを前に三国高校の良さをアピールしてきました。6人はそれぞれ懐かしい校舎で、後輩を前にして熱い思いを語ってくれました。
三国中学校の生徒の皆さんは大変真面目に先輩の話を聞き、進路選択の参考にしてくれているようでした。ちょうど進路を考える時期なので、今日聞いた情報を活かして、ぜひ本校を選んでいただきたいものです。
1年生 保護者対象説明会 2020.9.29
1年生保護者対象「文理選択等に関する説明会」を開催しました。1年生は2年生になるとき、将来の進路に合わせて文系か理系に分かれることになります。
そのスケジュールや考え方を説明しました。生徒にも説明しましたが、保護者の方々にも理解していただいて、ご家庭でしっかり相談して決めていただければと思います。
県高文祭写真部門優良賞!2020.9.29
先週開催されていた福井県高等学校総合文化祭写真部門において、本校写真部の1年安川琉水奈さんが優良賞、1年柾田爽良君が奨励賞を受賞しました。(画像はHP用に小さくしました。)以下、審査員講評より。
安川琉水奈「おいてけぼり」 夕暮れの映り込みがタイトルの印象をすごく強くしていますね。アングルを低くして遠景を入れているのもその雰囲気を盛り上げています。
柾田爽良「立体壁画」 いい着眼点を持っています。しかもどこにでもあるゴミ箱にレンズを向けようとは思わないものね。
大学説明会(福井大)2020.9.18
本日は福井大学の説明会がオンラインで行われました。希望する生徒の皆さんがそれぞれの学部の説明を聞くために、別々の教室に分かれてZOOMのミーティングに参加しました。学部によっては学生の方も参加して、生活の様子や受験の実際をアドバイスしてくださいました。
生徒もいろいろと気になるところを質問して、進学の思いを強くしていました。
後期生徒会役員選挙 2020.9.17
本日のLHは、後期生徒会役員の選挙でした。選挙に先立って、候補者の皆さんの演説がありました。感染症対策からZOOMによる教室の配信でしたが、かえってきれいな映像、音声で視聴することができました。
副会長などは信任投票ですが、会長と会計は定員1人に2人の立候補があり、選挙戦です。結果は明日以降発表されます。
高校訪問説明会(県立大)2020.9.16
福井県立大学からたくさんの教職員の方々がいらっしゃって、希望している生徒の皆さんに大学の概要を説明して下さいました。前半は大学全体の話や入試制度についてまとめて説明があり、後半は各学部に分かれて、それぞれの特徴を詳しく話して下さいました。
参加した生徒の皆さんはそれぞれのお話を真剣に聞き、大事なところのメモをしっかりととっていました。
共通テスト校内説明会 2020.9.11
これまでのセンター試験が「大学入学共通テスト」となり、いよいよ出願が迫ってきました。ここに至るまでいろいろあったテストですが、大学進学を志す3年生にとってはとても大切なテストです。
今日は出願書類の書き方の校内説明会で、受験を希望する生徒は真剣に出願の手続きを聞いていました。しっかりと書類を作り、本番に向かって頑張っていきましょう。
レポートのブラッシュアップを学ぶ(2年総合)2020.9.8
福井大学地域創生推進本部の教授竹本拓治先生に、2年生がレポートの書き方を学びました(オンライン)。2年生はこの夏の宿題として、各自で地域の活性化策のレポートを書きました。竹本先生はそのレポートに目を通して、みんなに共通する課題やレポートをよりよくするための視点を教えて下さいました。
①先行研究を活かす②根拠に注意する③読む人を意識するのポイントをあげ、大変わかりやすい説明で、レポートのレベルアップが楽しみです。