コンテンツへスキップ

5月3日(水)に、三国町安島にある「工芸ギャラリー」で開催された「雄島の海女文化 安島モッコ刺し展」に家庭クラブのメンバーが参加しました。
当日は天候にも恵まれ多くの来場者が足を運んでくださいました。安島モッコ刺しを施した針山作りやくるみボタン作りのワークショップでは高校生が先生役をし、体験者の方々と会話を楽しみながら伝統文化を伝えることができました。また、刺し子がSDGsの取り組みに合致した素晴らしい文化であることも手作りの絵本を使って来場者に説明しました。

 テレビ放送されたニュースは、こちらでご覧になられます。
   https://www.fbc.jp/news/news95i3mbtkfjswfymva8.html

坂井市丸岡町の一筆啓上 日本一短い手紙の館で行燈展が開催されています。こちらの行燈展は、本校を始め、坂井市の高校の書道部が一筆啓上入賞作品を揮毫したものです。5月31日(水)まで開催していますので、皆さまお近くにお越しの際はぜひご観覧ください。

4月28日(金)の6限目、2年生の文化資源探究の授業で平野写真館の平野茂さんをお迎えし、カメラマンかつ地元住民の視点から三国祭についてお話をしていただきました。ご自身が撮影された三国祭の山車やお囃子の練習風景の写真も見せていただき、三国祭の見どころや魅力をさらに知ることができました。また、戦前戦後の山車の写真も見せてくださり、その変化について当時の状況に触れながら詳しく説明していただきました。授業の最後に、「昔ながらの技術で山車を作ったほうが良いか、新しい技術や素材を取り入れて山車を作った方がいいか」「三国祭グッズを作るならどんなものを作るか」という話し合いのテーマをいただきました。


【地域探究の授業はJKA(競輪)の補助を受けて実施しております】

4月21日(金)の6限目、2年文化資源探究の授業で三国祭保存振興会の会長 石丸博巳さんをお迎えして、「三国祭」についての講演を聴きました。三国祭の歴史や山車の特徴、山車が巡行する際の様子や見どころを教えていただきました。三国の人口減に伴い、祭への関心が薄れたり、後継者不足といった問題もあるようで、三国祭を守り続けるための新しい取り組みを行っているようです。最後に「三国祭を未来へつなげるためにみんなが(で)できることは何だろう」という話し合いのテーマをいただき、後日、生徒同士で意見を共有する予定です。


【地域探究の授業はJKA(競輪)の補助を受けて実施しております】

4月20日(木)7限目に前期生徒総会を開催しました。生徒会長坂ノ上晄くんによる所信表明のあと各委員会の委員長から全校生徒へ様々な呼びかけが行われました。
またルールメーカー育成プロジェクトの参加生徒から昨年度に行った制服Revolution☆での実践報告が行われました。全校生徒の意見を参考に制服のあり方や見直しについて発表されました。

放課後、1年生に向けた部活動紹介が行われました。運動部12、文化部8、同好会1の代表が、1年生の前で勧誘のアピールをしました。活動紹介の動画を流す部活動が多く、個性あふれる紹介動画となっていました。1年生は、どの部活に入ろうかと、真剣なまなざしで眺めていました。

1学期に先立ち、今年度三国高校にいらっしゃった先生方の新任式が行われ、その後で始業式と対面式が行われました。始業式では冨澤校長よりマスク着用が各自の判断になったことと三国高校が目指す四つの力の話がありました。対面式では、坂ノ上生徒会長と1年生代表の挨拶、生徒会が制作した動画上映がありました。3年ぶりの3学年全部が体育館に集合した集会となりました。

4月7日(金)あいにくの雨模様でしたが、色鮮やかな桜の新芽の中、令和5年度入学式を挙行しました。新入生138名は緊張した様子でしたが、期待に胸を膨らませ、式に臨みました。冨澤校長は式辞にて「主体性」や「課題発見力」を育てることを新入生に求めました。(式辞はこちら)式を終えて、生徒は教室に入り、新しいクラスメイトと挨拶を交わしていました。また保護者の皆さんはPTA入会式、オリエンテーションにご参加いただきました。

入学式の前に生徒玄関で在校生が部活動紹介のビラを配り、賑やかに新入生を勧誘していました。