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昨年2年生時から順延された修学旅行を実施しました。1日目はナガシマスパーランドに行きました。「白鯨」や「スチールドラゴン」など絶叫系の乗り物に楽しむ生徒もいれば、ナガシマスパーランド内のグルメを堪能する生徒もおり、各々楽しい時間を過ごしていました。午後からは、隣接する三井アウトレットパークジャズドリーム長島に行き、自分へのお土産として、有名ブランドの商品を買う生徒も見られました。

修学旅行2日目は、嶺南地方のクラス別研修で、1組は蘇洞門クルーズ、2組は三方五湖の観光船レイククルーズで、嶺南のすばらしい景観に感動していました。3組や4組はいちご狩りをして、たくさんの種類のいちごに舌鼓を打っていました。4組は一部の生徒は、和田ビーチにてSUP(スタンドアップパドルボード)体験をして、きれいな海を海上散歩していました。最後は、全クラスレインボーラインに立ち寄り、山頂公園にて360度の大パノラマで日本海三方五湖の絶景を満喫しました。天候にも恵まれ嶺南地方の魅力を堪能した1日でした。1泊2日の短い修学旅行になりましたが、楽しいひとときを過ごしていました。

24日(金)に春季遠足が実施されました。
お天気に恵まれた中、1年生は全クラスの交流を図るために福井市運動公園へ、2年生はスポーツ体験や山中温泉街散策など各クラスのLHで決めた場所に行きました。
生徒達はみんな、いい笑顔で楽しんでいました。

*1年生*

*2年生*

5月20日(金)の三国祭2日目に、本校から50名以上のボランティアが参加しました。
希望したそれぞれの担当(山車の曳き手、駅前・広小路・神社前・はっぴでハッピー会場等での活動、祭の様子の写真撮影)に分かれ、早朝から夕方遅くまで活動しました。
駅前ではえちぜん鉄道で三国に到着したお客さんに酒まんじゅうを配布したり、町中サロンではっぴでの写真撮影を呼びかけたり、お祭りの盛り上げのお手伝いをしました。
天気にも恵まれ、行き交うお客さんと触れ合いながら、地域に貢献することができました。参加した生徒の皆さんも活動中、3年ぶりといえる三国祭の賑わいを楽しんでいる様子でした。
地域の方には大変お世話になりましたし、保護者の方にもお子様の活動に快く賛同していただいたこと感謝申し上げます。

 5月19日(木)の中間考査最終日に、春季総体に出場する部活動の壮行会を実施しました。吹奏楽部の演奏とともに選手が入場し、生徒会長の村田龍貴君冨澤校長先生から激励の言葉がありました。その後、各部のキャプテンが今大会にかける意気込みを話しました。どの部も感染症対策に気を付けながら、今までの努力の成果を存分に発揮してもらいたいです。

【春季総体に出場する部活動】

男女陸上部、男女ソフトテニス部 、男女バドミントン部、男女バレー部、男子バスケットボール部、女子ソフトボール部、サッカー部、ヨット部、柔道部

 

5月14日(土)に、進路ガイダンス①を開催しました。

1年生は、高校3年間の過ごし方について、高校生活をより充実させるための「学び方」についての講演を聴きました。また2年生は、大学や短大での学習内容を聞き、進学意欲を高めることができました。3年生は、進路選択に応じて、大学・短大進学講演会や専門学校講師による個別説明会、本校教員による就職説明会に参加し、それぞれの進路実現に向けて必要なことを学ぶことができました。

5月8日(日)に吹奏楽部が三国港朝市ライブを行いました。
三国港朝市は今年4月から毎週日曜日に開催されており、三国の新名物であります。
9時からと10時からの2ステージで、延べ10曲演奏しました。
たくさんのご来場ありがとうございました。これからも地域での演奏を頑張ります。

坂井市丸岡町の一筆啓上 日本一短い手紙の館で行燈展が開催されています。
こちらの行燈展では、書道部が揮毫した一筆啓上入賞作品が展示してあります。
展示期間は5月30日(月)までです。お近くにお越しの際はぜひご覧ください。

本日の昼休みに、坂井西警察署の方がいらっしゃって、ゴールデンウィークを控えた三国高校の生徒に、放送によるお話がありました。

一つめはSNSトラブルに注意する。SNSで知り合った人は、ほとんど知らない人であるにも関わらず、文字だけのやりとりで「知っている人」と錯覚してしまうそうです。

二つめは電子決済アプリに関するお話で、大変便利なものですが、フィッシングメールなどでだまされてしまうこともあるとのことでした。

連休中にこのような被害に遭わないよう、生徒の皆さんも十分に注意しましょう。

昨年秋から実施していた2号館東側のリノベーションが完了し、きれいな校舎となって生まれ変わりました。こちらには物理室、地学室、化学室、生物室の理科教室の他、進路支援室、中会議室、自習室などがあります。また、トイレも自動水栓なども設置され、きれいになっています。いずれも県産材を使った、ぬくもりのある作りとなっており、快適に学習を進められる環境が整いました。これから大切に使っていきたいと思います。

本校の前庭に植えられたタブノキを、切り倒すことになりました。このタブノキは、平成4年の冬、交通事故で亡くなった本校生徒のご家族が寄付してくださったものです。約30年ものあいだ本校の生徒を見守ってくれたタブノキでしたが、根本が朽ちてきており、倒木の危険性があると判断されました。そこで、この度ご家族に了承を得て、切り倒すことになりました。残った根元から新たな芽が出ているので、タブノキに込められたメッセージをこちらに託して、大切にしていきたいと思います。